イソフラボンでアンチエイジング

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イソフラボンと大豆ペプチドの違い

美容成分「イソフラボン」と混同されがちな「大豆ペプチド」ですが、
そもそもペプチドとはたんぱく質の分解過程でアミノ酸が数個つながったものができ、その物質のことを指します。
大豆のたんぱく質が酵素分解によって生成されるペプチドのことは「大豆ペプチド」と呼ばれています。

大豆ペプチドはたんぱく質とアミノ酸の中間の物質アミノ酸の仲間であるため、基礎代謝の促進やカロリー消費、体脂肪燃焼をサポートするほか、血中コレステロールの低下、疲労回復などの作用も持っています。
つまりは、イソフラボンとは基本的に違う成分であることが分かるかと思います。

特に、大豆ペプチドは体内への吸収スピードが高いことでも知られています。
なのでペプチドを吸収後に運動を行うと代謝が向上し、より早く脂肪を燃やすことができるということでダイエットにも非常に役に立つ成分なのだそうです。

また、大豆ペプチドに含まれる不飽和脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を減らし、
HDL(善玉コステロール)を増やしてくれる作用がありますし、アンジオテンシンという物質はホルモンを作る酵素の働きを阻害して血圧上昇をおさえる働きがあると言われています。
生活習慣病の予防や腸のはたらきを増進した結果、相互作用によりお肌や外見もきれいになってくるというわけです。

大豆にはイソフラボンしか含まれていないと誤解している方もいるかもしれませんが、このペプチドのように有用な成分も色々と含まれています。それぞれが体内で活動し、代謝をあげたりホルモンを補うはたらきをすることによって、ダイエット効果や美肌効果が出てくるということが言えます。

普段あまり大豆が好きではない、もしくは豆腐には味がないので美味しくないと感じている方も、
サプリメントや食品などから工夫して摂りいれ、生活習慣病の予防やアンチエイジングに大活躍してくれる、
イソフラボンや大豆ペプチドの効果を直接感じてみてください。

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