イソフラボンでアンチエイジング

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本当にある大豆イソフラボンの副作用

私の友人がちょうど閉経前だった頃の話です。
イソフラボンがエストロゲンに似ていて閉経前にホルモンバランスが乱れて生じる諸症状を改善するという噂を聞きつけてきました。
又、女性の場合は閉経後、エストロゲン不足による骨粗しょう症が問題視されていました。
そこで、友人はどうしたかと言うと、朝な夕なにイソフラボンのサプリメント(以後サプリメントと略します)を摂取しだしたのです。
元々納豆が大好で、豆腐、味噌汁も好きです。
大豆加工食品にはイソフラボンが含まれます。
サプリメントで摂取しなくても十分エストロゲンを補うだけの自然食品は食べていたのです。
そこへ、サプリメントを摂取したのですから、ホルモンバランスが狂ってしまいました。
生理の周期が長くなり、それに伴って体の不快感が長く継続するようになりました。
友人はそれでもサプリメントの摂取を止めません。
サプリメントの副作用で生理周期が伸びていると分からないからです。
ある日、私が友人の自宅に立ち寄った時にどうも最近調子が悪いという話を聞かされました。
そこで私がインターネットで色々調べてみることにしたのです。
すると、食品安全委員会がサプリメントの過剰摂取に関して警鐘を鳴らしていました。
食品安全委員会の発表の中にはホルモンバランスの乱れ、生理周期の遅れや子宮内膜増殖症等といった項目が見られました。
まさに、友人の最近の体調の乱れと同じような症状です。
又、動物実験の範囲ですが過剰なサプリメントの摂取は卵巣や精巣といった生殖器に対して有害作用があるというのです。
これはイソフラボン自体を否定している訳ではありません。
日本人の場合、普段の生活の中で納豆、豆腐、味噌汁、醤油等を通してイソフラボンを摂取しているので必要量は確保しているのです。
この状態で更にサプリメントを摂取するために副作用を招くことになるのです。
このことを友人に伝えましたところ、『なんだ』の一言で終わり、それっきりサプリメントを摂取することはありませんでした。

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