イソフラボンでアンチエイジング

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イソフラボンはアトピー治療に役立つか

アトピーに長年悩んでいる私としては、「アトピーにもいい」というキーワードに弱いところがあります。
重要なのはアトピー「にも」というところです。
アトピー「に」良いと言われると正直またかと思ってしまいます。
そのうえイソフラボンは日本の伝統食の豆腐、納豆などにたくさん入っており、新しくないというところにも安心感があります。
新しくないところに安心感とはどうしてと思われる方も多いでしょう。
アトピーに悩み色々な医者にかかったり、色々調べたりするとほとんどの人が一度は「昔の日本にアトピーに悩む人はいなかった。
戦後急激に伝統食からはなれ肉食など日本人の体に馴染まないものを多量に食べるようになったせいだ」といったような解説を聞いたことがあると思います。
そして近頃の世界的な日本食ブーム。
バランスがとれダイエットにも成人病の予防にも良いと世界中で認められているなどと聞くと、日本の伝統食を支えてきた大豆などの主要な栄養素のイソフラボンには心惹かれてしまいす。
特に黒豆が良い、少なくともにきびには効くと聞いてしばらく試してみました。
感想として悪くは無かったというアとが本当です。
でもこの感想はけしてイソフラボンを否定するつもりではありません。
何かの病気に悩み、色々試してみた人は病気を良くしようとそれを試したために病気が悪化したという経験を持つことが少なくありません。
私にもそういった経験があり、目に見えた効用がなくとも悪化しなければ、効く方もいるだろうなと考えます。
何故かといいますとアトピーに限らず何かの病気は体のバランスが乱れているから起きます。
植物と違い栄養の多くを食べるという行為によって補う人間は、バランスよく栄養を摂取しなければいけないはずです。
しかし好き嫌いなどあるのも人間。
気づかない間に足りない栄養があってもおかしくありません。
その栄養がたまたまイソフラボンだった、そのような方には目に見えて効果があり、特に足りなかったわけではない人間には効果は感じられないということだと思います。
しかし中にはその栄養素ばかりとっていると「糖」のように体調を乱してしまうものもありますから豆ばかりとって体調を乱さなかったということは「効果あり」といっていい範囲に入るのではと考えています。

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