イソフラボンでアンチエイジング

ダイエットやヘルスケアなどについても解説します!

イソフラボンを「丁寧に」解説するサイト
画像

イソフラボンで更年期障害を乗り越える

女性は50歳頃になると閉経して、エストロゲンの分泌が減っていきます。
すると体がほてったり、汗をかきやすくなったりといった更年期障害特有の症状が出始め、骨粗鬆症やひどい場合鬱病になったりまします。
 私の議母もちょうど50歳の時に、更年期障害と診断されました。
外出がおっくうになって、仕事もすることができない状態になってしまいました。
以前から心配性で神経質なたちでしたが、さらにそれがひどくなって鬱病にもなってしまいました。
幸い入院するほどではありませんでしたが、日常生活に支障をきたしていました。
鬱病はとくに大変で、食べ物がのどを通らなくなり、わずかな種類の食品しか口に出来ず、毎日ほとんどの時間を横になって過ごしていました。
 ある時、知り合いが豆乳が更年期障害に効果があるらしいと教えてくれました。
豆乳に含まれているイソフラボンが、女性ホルモンであるエストロゲンと同じ働きをするため、閉経前のホルモン状態に近づき、更年期障害が改善されるということでした。
さっそく義母に勧めてみましたが、鬱病の一種の不安症のため、豆乳を飲むことができませんでした。
そこで、主治医の許可を取って、普段飲んでいる鬱病や不眠症のために処方されている薬と一緒にイソフラボンのサプリメントを摂ってみたらと勧めると、何とか飲むことができました。
 イソフラボンを摂取し始めてしばらくすると、日中しばらくは起きていられるようになってきました。
まだまだ疲れやすく、外出や仕事への復帰は出来ませんし、食べられるものも少ないですが、以前に比べるとずいぶん良くなりました。
体がほてったり、汗が止まらなくなったりすることもなくなりました。
これもイソフラボンのおかげかなと思います。
豆腐も納豆も食べることが出来ないので、サプリメントに頼っていますが、主治医も用法用量をきちん守って摂取する分には問題ないと言っていますし、これだけ義母が元気になったのですから、更年期障害による鬱病に悩んでる方は試す価値があると思います。

メニュー

コレを使ってみて欲しい!

知識解説