イソフラボンでアンチエイジング

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イソフラボンの効果と過剰摂取の危険性

大豆イソフラボンは主に大豆の胚芽に多く含まれている色素(フラボノイド)の一種です。
大豆イソフラボンの化学構造は、女性ホルモンのエストロゲンに似ている為、女性の骨粗しょう症や更年期障害にも効果があるのではないかと注目されていました。
しかしサプリメントなどで、イソフラボンを過剰摂取すると、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があり、月経周期の乱れ・子宮内膜増殖症なども報告されており、サプリメントなどによる過剰な摂取は控えた方が良いです。
日本では、豆腐や納豆・味噌・しょうゆと言った食事で、大豆を体内に取り入れています。
通常の食事で、大豆イソフラボンを取るのは、問題はないです。
私も、大豆イソフラボンが女性ホルモンに効果があると思い、大豆イソフラボンサプリメントを購入しました。
サプリメントは、カプセルタイプで無味無臭・一日一粒を飲むタイプでした。
まずは、一か月間続けて飲み、効果を確かめました。
サプリメントを飲み始めて、三日目くらいから、汗をかきやすくなり、基礎代謝が活発になっているのだと効果を実感しました。
しかし、その他には特に効果もあまり感じられませんでした。
また、もともと便秘症なのですが、ますます便秘が続き不安になり、サプリメントはやめました。
調べてみると、過剰に摂取した場合、血中ホルモン値が多くなり、月経周期が延長したり、また動物実験では、動物の卵巣や精巣といった生殖器官に有害作用が起こる事が分かり、過剰な摂取は、人間の体にも良い物ではないと知りました。
近年、女性の子宮系の病気や、不妊に関する悩み等、以前よりも増えています。
サプリメントは、各メーカーが力を入れていますし、手軽に購入することもできます。
より濃度が濃い海外のサプリメントも、入手することが可能です。
それは便利な事でありますが、あまりに安易に入手出来る為に浅い知識で購入すると人体に被害が及ぶ危険性もあります。
安易に購入するのではなく、基礎知識を養い上手に取りいれる事が望ましいです。

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