イソフラボンでアンチエイジング

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イソフラボンの副作用について

大豆イソフラボンの効能は、まず女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きがあるとされており、
更年期障害の予防や改善、骨粗しょう症の予防、乳がん・前立腺がんの予防などといったメリットがあります。

ただし、イソフラボンを大豆食品から食事として摂取するだけでも十分に一日の必要量を満たします。
なかにはサプリメントや特定保健用食品などを使っている方もいるかもしれませんが、
過剰な摂取はホルモンや生殖機能への副作用が起こる可能性が指摘されており、
身体にいいからといってたくさん摂り過ぎることのないように注意しなければなりません。

大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安の上限としては、
70mg ~ 75mg と定められています。これは和食中心の食事を摂った場合、
大体以下の用量のイソフラボンが摂取できることになります。

豆腐半丁:約100gで大豆イソフラボン約51mg
豆乳1杯:約 120gで大豆イソフラボンが約45mg
納豆1パック:約40mgで大豆イソフラボンが約50mg

普通に食事で摂るぶんには問題ないのですが、ついサプリメントを併用して「足して」しまいたくなります。
生活の中でも意外にイソフラボンは足りるので、摂取量には注意しなければなりません。

また、妊婦や乳幼児、15ホ以下のお子さん関しては通常の食事にプラスしてイソフラボンをサプリメントなどから摂ることは推奨されていません。
成長途中の方に関しては成人に比べて強く副作用が出てしまうおそれもあります。
動物実験の結果によれば卵巣や精巣への影響があるということで、
摂取はあくまで15歳以上の身体が出来上がった方であることが望ましいとされています。

女性はもちろんのこと、男性も精子の働きが弱まったりするおそれがあり、過剰摂取には注意する必要があります。
育毛や抜け毛防止にとついたくさん摂取してしまいがちですが、イソフラボンはあくまで用量をしっかり守って摂取することが重要です。

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